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海鮮丼


海鮮丼

人気の海産物を使った丼物の王道、海鮮丼です。

海鮮丼(かいせんどん)とは、白飯の上に魚介類の刺身などを盛りつけた丼物料理。
戦後に誕生した料理で、北海道、東北など北日本から全国に広まった。江戸前のちらし寿司から派生したものという説もある。
江戸前寿司におけるちらし寿司は、酢飯に握り寿司用の種を飾り乗せした料理であるが、海鮮丼は一般に酢を加えない温かい白飯を台とする。ただし酢飯を用いたものを海鮮丼と呼ぶこともあり、両者の区別は曖昧である。

また寿司屋ではなく海産物中心の食堂や海鮮料理店で出される料理であるため、ちらし寿司とは異なり寿司屋独特の仕事を施した種は用いられない。よく使用されるのはマグロ、ホタテ、サーモン、イカ、エビ、タコ、カニ、イクラ、ウニなどの北日本で水揚げされる魚介類の刺身である。

食べ方としては、丼飯なので特に作法はない。味付けされていない生魚が用いられている場合は、わさび醤油を全体にふりかけたり、手塩皿に取った醤油に種をその都度つけながら食べたりする。

酢飯ではなく白飯で作るものなので、お寿司屋さんのメニューとしてはまず見かけず、
海鮮自慢の居酒屋さんや丼物、定食屋さんなどで人気の高いメニューのひとつです。
まんべんなく色々な魚介を載せた海鮮丼も人気ですが、
派生で、まぐろだけ、や何か一種の魚介だけを乗せた丼物も多数存在します。

海鮮丼の魅力はたくさんあります!
まず第一に、新鮮な海の幸がたっぷりと盛られているので、美味しさが保証されています。
さまざまな種類の刺身や海産物が組み合わさっているので、食べるたびに異なる味わいを楽しむことができます。
また、見た目も美しく、色とりどりの海の幸が丼の上にきれいに盛られているので、食欲をそそります。さらに、栄養価も高く、タンパク質やビタミン、ミネラルが豊富に含まれているので、健康にも良い食事と言えます。
海鮮丼は、海の恵みを存分に楽しめる贅沢な一品です!

しっかり盛られたお刺身などは買っても高いですが、スーパーなどで割と安く売っている、各種お魚の切り身やサクを買って、自分で薄切りにして丼に並べて作れば、家庭で作れる丼ものとしては割とお安くも作れますので、自炊で楽しめる丼もののひとつでもあります。

魚介好きの方はぜひお試しを。


派生


/export/cgi/jp/x/e/don.arrowpex/data/pages/海鮮丼.txt · 最終更新: 2024/05/13 22:35 by moepapa